コースレーティングとは

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コースレーティングとは

ゴルフコースのパーは、各ホールの距離等によって決められたものです。
しかし、ゴルフコースは地形、設計、使用ティーにより難易度に相違があります。
コースレーティングとは、距離のみならず高低差、グリーンのアンジュレーション、ハザードの難しさなどを総合的に数値で評価したもので、スクラッチプレーヤー(Hdcp0.0)が仮に10回プレーした場合の平均スコアに近いものを想定しています。

コースレーティング査定の基本方式

コースレーティング査定の基本方式

  1. 『査定距離』18ホールに対する査定委員の実効プレー距離
  2. 『男子210・女子190』JGAで決定した距離の定数
  3. 『男子39.76・女子41.67』JGAで決定したグリーン関連の18ホールに対する定数
  4. 『難易度』 査定委員がコースの特徴(地形、OB、グリーンの難しさ等)を評価した数値
  5. 『補正係数』仮査定レートが69.9以下の場合に加算されるJGAハンディキャップ委員会で定められた数値

コースレーティング査定の認定

JGAでは平成12年に「JGA公認コースレーティング」の認定期間を15年と制定しています。
JGAコースレーティングの査定から15年が経過したり、また15年以内であっても、査定後にコース改造等を行った場合には再査定が必要になります。
「JGAコースレーティング」は言うまでもなく「JGAハンディキャップ」算出の基となりますので、再査定の重要性を再度ご理解いただき、該当する倶楽部におかれましては、速やかに関西ゴルフ連盟あてに再査定の申請をお願い申し上げます。

※その他コースレーティング査定の詳細に関しては下記をご参照下さい。
「コースレーティングとは」(JGA 日本ゴルフ協会)